講師の紹介
石川智己先生
1976年、東京生まれ。6歳よりヴァイオリンを始める。東京都立戸山高校でオーケストラをはじめ、独学で指揮を始める。国際基督教大学で音楽学を専攻。その後、東京音楽大学指揮科にて2年間指揮を学ぶ。
2007年末にInternational Joint Concert Orchestra (IJCO)ドレスデン公演においてベートーヴェンの第九をドレスデン・ルカ教会で指揮したのをはじめとし、2011年末のIJCOリューネブルク公演まで指揮し、いずれも好評を博す。また、2007年よりIJCO音楽監督を、2008年よりジョイントコンサート国際委員会の音楽監督を2012年まで務めた。退任後、IJCOの趣旨を引き継ぎ、国内外での音楽交流を主たる目的とする、これまでにない常設の募集型オーケストラとして、Traum Symphoniker(トラウム ズィンフォニカー)を設立した。
指揮活動の傍ら(公財)大田区文化振興協会、ジョイントコンサート国際委員会、いわき芸術文化交流館アリオスに勤務するなど演奏会や国際交流事業の企画、運営等にも精通している。現在、Traum Symphoniker音楽監督をはじめ、数団体の音楽監督及び常任指揮者を務める他、管楽アンサンブル、弦楽アンサンブルや、地元のジュニアオーケストラの指導などもおこなっている。
指揮を井﨑正浩、岡田司、広上淳一、ヴァイオリンをカルロ・コンタリーニ、村尾尚己、音楽学を金澤正剛、伊東辰彦、音楽全般を後藤悠仁、島田一夫の各氏に師事。(クレジット村井佳史)
井口信之輔先生
原聡之先生
4歳からヴァイオリンを始める。玉川大学芸術学科音楽専攻ヴァイオリン科卒。
玉川大学管弦楽団および音楽専攻生オーケストラでコンサートマスターを務める。同大学第九特別演奏会では、山田一雄氏、石丸寛氏指揮のもとコンマスを務める。また、NHK交響楽団オーボエ奏者似鳥健彦氏の推薦もあり堤俊作、秋山和慶各氏等、数々の指揮者のもとTuttiを弾いている。
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団元コンマス、ペドロ・クリスチャン氏のマスタークラス参加。
2004年、音楽専攻同級生とチェンバーオーケストラ(FLUSSシンフォニカ)を設立しコンマスを約15年間にわたり務めた。また2018年、「平日の日中に練習時間を設定」し活動する新しいタイプのアマチュアオーケストラ(プレミアム・ウィークデー・オーケストラ)を立ち上げ、コンマス・トレーナーを務めている。
アマチュアや学生オーケストラ・室内楽アンサンブルへの演奏指導や、エキストラ出演多数。また総合広告代理店勤務を経て、音楽プロデューサーとして企画・コンサートマネジメントも手がけている。
ヴァイオリンを大澤郁子、ルイ・グレーラー、奥田富士子、オーケストラ演奏(コンサートマスター指導)を山田一雄、石丸寛、荒谷俊治、秋山和慶、藤本晃、ピアノを依田正史、新沼康博、クラリネットを須藤清子、和声学・対位法を谷本智希、作曲理論・管弦楽法を河田洋二、室内楽・指揮法を藤本晃の各氏に師事。
水本芳枝先生
石川県出身。石川県立金沢辰巳丘高等学校芸術コース音楽専攻を経て東京藝術大学音楽学部器楽科に進学し研鑚を積む。在学中より演奏活動を行い、現在はオーケストラ・室内楽・ソロなどの演奏活動や各種コンサートの企画プロデュースも手掛ける傍ら、後進の指導にもあたっている。
演奏団体の立ち上げや運営にも多くかかわり、2014年には自身の呼びかけによりオーケストラ
・マミューズを結成。以後10年にわたり代表兼奏者を務めた。
ソリストとして、モーツァルト作曲ファゴット協奏曲、協奏交響曲K.297(抜粋)をオーケストラ・マミューズと共演。
2021年2月東京にてオンライン同時配信でのソロリサイタルを、2024年8月には金沢にてリサイタルを開催。
ファゴットリード「aquabassoon」製作者としても活動し、北陸や関西の楽器店でも取り扱われ好評を得ている。
これまでにファゴットを柳浦慎史、渡邉聖子、霧生吉秀、岡本正之の各氏に、室内楽を村井祐児、湯川和雄の各氏に師事。
aquamusica代表。アンサンブル・リュミエ、オーケストラ・マミューズ、ゆうなぎクインテット 各メンバー。
富山ジュニアオーケストラ講師。
所沢演奏家協会会員。
いしかわ観光特使。
安藝美雪先生
矢口優子
鹿児島県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。幼少期は在住の鹿児島から定期的に東京都内の音楽大学子どものための附属教室に通い研鑽を積む。
9歳より鹿児島のMBCジュニアオーケストラ(現MBCユースオーケストラ)に17歳まで在籍。
11歳で南日本コンクール、14歳で西日本コンクールにそれぞれ入選。
両親の仕事の都合で高校卒業時より上京。群馬大学教育学部音楽科卒業。卒業後ヒーリングミュージックCD制作に携わったり、室内楽のサポートなど行う傍ら、平日は大手電機メーカー正社員にて勤めながら土日にヴァイオリン講師をする、など二足の草鞋で活動をしていた。
30代になったのを機に、一般企業を退職。よみうり文化センターヴァイオリン講師等カルチャーセンター講師、自宅教室主宰、アマチュアオーケストラのコンサートミストレスなどを行い音楽一本の活動を始め、今に至る。
現在自宅にてMusica Rossa ヴァイオリンヴィオラ教室を主宰。音楽事務所Musica Rossa代表。
演奏活動については、クラリネット&ヴァイオリンデュオ及びヴァイオリンデュオで演奏活動を行ったり、オーケストラの賛助演奏、室内楽でのサロンコンサートを行うなど、年間40本を超える活動を精力的に行っている。
さいたま市大宮音楽科協会会員。








