施術室

個室でプライバシーを保護しながら施術を行っています。「こんな症状の時どこに行けばいいのかわからない」「受診したいけど恥ずかしい」「男性には話にくい」などのお悩みを解決致します。また、電子カルテシステムの導入により「個人情報の保護に関する法律」及び「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(厚生労働省)に従い、患者様の個人情報を適切かつ万全の体制で取り扱っています。
当院では「スーパーライザー」を使用した低用量レベル・レーザー照射療法(LLLT)を実施しています。スーパーライザーは光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線(0.6μm~1.6μm)を高出力でスポット状に照射できる光線治療器です。深い患部まで確実に到達しますので、効果的に血流・血量を増加させ、痛み物質の除去による消炎効果や神経の興奮を鎮める鎮痛効果を期待することができます。現在では、その有効性と安全性から、多くの大学病院や医療センターに導入されています。また、スポーツ分野では、オリンピック選手をはじめ、JリーグやVリーグなどプロアスリートの世界でも多方面で使用されています。
当院では、麻酔科・ペインクリニックをはじめ各科で認められている星状神経節近傍照射療法 (麻酔注射を使用しない神経ブロック) 及びトリガーポイントに対する低用量レベル・レーザー直接照射療法を行っております。患者様により負傷された部位は様々ですが、一人ひとりに合わせた最高のパフォーマンス (QOL) が発揮できるように、最適な施術プランをご提案しています。
【 対応症候 】
全身疾患 不眠症、更年期障害、ストレス、自律神経失調症、線維筋痛症
皮膚疾患 帯状疱疹後神経痛、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、湿疹、難治性潰瘍、多汗症、やけど、床ずれ
外科疾患 捻挫・骨折・腱鞘炎・靱帯損傷による疼痛、関節炎、リウマチ、腰痛、頚肩腕症候群、肩関節周囲炎
頭部疾患 片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、脳梗塞・顔面神経麻痺
口腔疾患 抜歯後痛、舌痛症、潰瘍性口内炎
耳鼻咽喉科疾患 突発性難聴、慢性副鼻腔炎、顔面神経麻痺、アレルギー性鼻炎、メニエール病、めまい、耳鳴
【 注意事項 】
光線過敏症などでお悩みの方は、レーザー照射後から皮膚が赤くなることがあります。
そのような症状が確認された時は施術を中止する場合がありますのでご了承ください。
スーパーライザーから照射される近赤外線を繰り返し照射することで、星状神経節ブロックと変わらない効果が期待できます。スーパーライザーを星状神経節近傍に側方単回照射のみでは、麻酔注射による星状神経節ブロックを施術した時ほどの効果はありませんが、照射時間を症状により調節したうえで、1週間に1回から2回程度の両側同時照射を継続することで良好な成果が得られたと学会等で報告されています。レーザー照射による皮膚の刺激や痛み、その他の副作用・合併症もありませんのでご安心下さい。
