スタッフの紹介Staff
堀 暢貴
特記事項(自己PR・経験・実績)
平成13年より墓石業界に携わり13年目になります。
墓石建立件数通算、350基以上、その他関連するものを含めますとその間約3,000件のお客様と接してきましたので広島県内の墓所に精通しており、販売のノウハウや地縁を活かした販売ができます。
また、お墓のデザインが得意で、数多くのお墓のデザインや墓所の設計を手がけてきました。墓石CADを平成19年の購入後、年間300件以上の図面を作成し、お客様の要望の要望に添うお墓、墓所づくりに努めてきました。
また、最近のお墓離れの傾向から「日本人はお墓をどう考えて来たのか?」ということに関心を持ち、一般㈳日本石材産業協会主催の「お墓ディレクター2級」に続いて「お墓ディレクター1級」の資格を取得し、お墓の歴史や文化についての理解を深め、より安心できるお墓作りの情報提供に努めてきました。
また、お墓の歴史・文化以外にも高齢社会や地域崩壊(過疎)についても関心を持つようになり、平成25年7月に一般㈳終活カウンセラー協会主催の「初級終活カウンセラー」の資格を取得しました。この勉強を通じて年金や相続などの知識に関心を深め、平成25年12月に「上級終活カウンセラー」を取得しました。
また、12月からは地域活性化を理念としている「市民後見人養成講座」の受講をして、平成26年8月より市民後見人として、NPO法人「心の絆ネットワーク」の地域貢献活動に参加していきたいと考えています。
また、2月からは葬送支援活動の一環として「エンディングノートセミナー」を毎月第1・3木曜日に開講させて頂いております。講演活動を通じて、お墓ディレクター検定や終活カウンセラー検定で学んだ事や、お墓のことや母親の葬儀の実体験に基づくお話をさせて頂く事で、より多くの人に「葬送についての考えて頂くきっかけ作り」をしてもらえるように活動をしていきたいと思います。
【著書】
「お墓を建てる前の予備知識10か条」
「親の葬儀の時私が困った事10か条」
「お墓の管理のしかた」




