カウンセラー紹介Counselor
小川恵美子
ごあいさつ
はじめまして。
腸セラピーと心理学を使って人生をハッピーにするカウンセラー、小川恵美子です。
自分自信が辛かった便秘や肩コリを治したいと習得したタイ式マッサージ、チネイザン(気・内臓療法)と、
人間関係の悩みを良くしたいと学んだ、心理学を使って「心と身体を元気に」する方法を、施術やカウンセリングでお伝えしています。
東京でエステやタイ式マッサージのサロンに3年間勤め、地元・広島で2008年にサロンをオープン。これまでにおよそ3,500名以上の方の、身体と心の悩み相談を受けてきました。
2015年からカウンセリングを本格的にはじめ、特に家族や友人など「身近な人には相談しにくい」ことを安心して自由に話せる場所として、お問い合わせが増えています。
また、自分でサロンを開きたい、起業したい、海外へ移住したいなど、夢を叶えたい女性のご相談も多く頂いています。
出会う全ての人の人生が、今よりもっと明るく楽しいものになるよう、少しでも多くお手伝いが出来たら幸せです。
カウンセラーになるきっかけ
私は24歳の時からタイ式のマッサージを仕事にしてきて、ちょうど10年になります。2008年に地元広島でタイ式マッサージのサロンをオープンし、現在は施術者を養成するスクールも行っています。そして2015年より、カウンセリングルームを併設いたしました。
私は小学生の頃から、いじめられっ子の相談役や仲裁役だったり、友人たちの誰にも知られたくない相談を受ける事が多く、大人になっても人から話を聴いてほしいと言われることが、まぁ多いです。
変わった家庭環境でしたので、常に「友達とは違う」生活だったのが大きな理由だと思っています。友達は沢山いましたが、群れない、つるまないタイプでしたから、安全牌だったのでしょう(^^;)
そして昔から「人は人」「良いも悪いもない」と言うのがポリシーでしたので、変に口を挟まないのが気に入られていたのかなと思ったりしています。
今も続けているマッサージという仕事がら、以前からお客様の色んなお悩みを聞く事が多いのですが、30歳までは人の悩みを聴くことを専門に仕事をするとは思っていませんでした。
専門的に「聴く」というのは、また違うことです。
悩みを聞けば、この人が少しでも良くなるようなアドバイスとかサポートをしてあげたい。そう思う反面、ヘビーな問題にはどうお答えして良いものかわからないわけです。
また、マッサージを続けてきて独立してから、ずっとジレンマがありました。それは、身体のコリを取るだけでは根本的に改善しない人も多いという事実です。
私自信10代~20代の前半にかけて、肩こりや頭痛やヘルニア、便秘などに苦しんだ経験があり、これらが改善したのがタイ式マッサージのお蔭です。
その頃は脳神経外科などにもかかり、どのお医者様にも「ストレスですね」とか「自律神経失調症」ですねとか、「メンタル的な病気では」と言われていました。
ですが当時はまだ「自律神経」がどうのこうのと言われても、「うつ」判定のように受け入れがたく、スルーしていたのです。どうにか良くなってみせる!と、毎週2件はマッサージに通い、自宅には健康グッズがあふれていました。
タイ式マッサージとの出会いが、私を辛い肩こりや便秘から自由にしてくれました。
ですが自分のサロンを持ち、お客様にいつも120%のマッサージをしても、腸のマッサージを取り入れれも、もう少し足りていないのではないかと考えるようになりました。
それは、身体の症状がひどくなくてもグッタリされているような方は、改善にもとても時間がかかることや、5回目あたりでいらっしゃらなくなる方もおられたこと、
「うつ病なんです」「安定剤を飲んでいます」といった方への対応で、どう言葉をかけたら良いものか全く無知でしたので、私はマッサージしかできませんというように「聴かない」オーラを出しまくっていました。
そして30歳の時、自分自身の心の悩みと向き合ったのがきっかけで「自分の心が癒せていないと、人の悩みを聴くのはムリ」ということを知りました。そこでカウンセリングと出会ったのです。
私自信がカウンセリングを受けて、良い変化が沢山あります。悪夢を見ないし、苦手な人は少ないし、傷付きにくくなりました。親との関係も良くなってきました。そして、カゼも引かない健康体です。これはもともとかな(笑)
花粉症も出なくなっています。
やっぱり、心(メンタル)の方もほぐさないといけなかったなと、実感しました。
とても辛い時を過ごしたことも、今ではその経験を持っていろんな方のお悩みを聴くという事が出来ているということに感謝しています。
私の心理カウンセリング体験
長い人生の中では時に、思いもよらない辛い事や悲しい事、理不尽な事などに出会います。
それらを「良い経験」だと言えるためには、他人の評価ではなく自分で自分を認め許すこと、そして心から自分を好きになる事こそが大切です。
それは自信になり、勇気になり、希望を持てて、人生そのものが楽しめる価値のあるものになります。
私は30歳をこえて、ようやく、自分に自信や希望を持てるようになりました。
虐待、宗教の強制、不登校、父との死別、離婚、詐欺・・・
子供時代からいろいろとあり、自分の価値など無いと思っていた半面「どうして私は、こんな目にあうのだろう?」「他の人はこんなに大変な思いをせずに過ごせているのではないか?」「親が違っていれば・・・」と、悔しい思いや卑屈になるのを止められない時期もありました。
18歳で辛かった生活から母から、自立して離れられ、だれよりも自由に好きな事をやって来た私でしたが、時には自分を責め、時には他人を責める繰り返し。その辛さのピークが30歳だったのです。昔の子供の頃の出来事に、大人になって、こんなに苦しい思いをするのかと驚きました。
人の隠れた心理というものは、自分でさえ分かりえないもので、自分の心にお手上げ状態です。
占いやヒーリングに行き、自己啓発系の本もいっぱい読みましたが、変化はなく・・・
いつかじゃなくて、今、良くなりたい、変わりたい!やっと、そんなふうに本当に思ったのがカウンセリングを受けるきっかけでした。
心理カウンセリングを受けてから、自分の事も親の事も、責める思いがだんだんと小さくなっていきました。本当に子供だった頃、まだ小さかった頃の純粋な自分に戻れた、そんな体験でした。
そして、人生はまんざらでもないと思えるのです。人は誰もが素晴らしいと思えるのです。
そんなふうに気持ちや考え方が変わったら
ステキな人との出会いがありました。
本当にやりたい事で楽しく働けます。
お金に囚われなくなりました。
イライラすることはあまりありません。
毎日だった偏頭痛もしなくなりました。
とても自由で、とても楽。
もっと早くカウンセリングを受けていれば良かった!けれど、私のタイミングは30歳だったのでしょう。いつからだって、人はどんなにでも変われる!そう信じています。
あなたにも、心理カウンセリングをとおして、
自由に愛されるマインドで、幸せな楽チン人生をお届けできたら嬉しいです。







