運動器エコー検査


運動器に特化した「運動器エコー検査」を実施する事により、骨・軟骨・靭帯・筋肉等の負傷部位や、癒着した筋膜等の損傷部位を「0.1ミリ」単位で画像に抽出し、画像判断+高度手技療法+先端物理療法を効果的に組み合わせ早期改善を目指します。痛みには必ず原因があります。当院では、運動器における筋力の低下や関節可動域・ROMの制限、様々な部位の痛みの原因を、運動器エコー検査、骨密度検査、体成分測定など各種の検査・測定装置を使用してリアルタイムに評価しています。痛みの原因となる傷ついた組織や癒着した組織をミクロレベルで修復することにより、痛みが無い日常の生活へと導きます。

最近では小児にも増加しているスマホ・タブレット・PCなどの超過使用に起因するブレインフォグ、極度のストレスや慢性疲労による脳過労や脳の誤作動、怪我や事故の後遺症に起因する筋力低下・可動域制限など神経系の症状を認める場合は脳からの神経伝達を修復する必要があり、疼痛部位や腫脹部位などの限局された範囲に対する施術のみでは回復は非常に難しくなります。当院では神経抹消に対する神経アプローチやアトラスアプローチ等の特殊施術や、重症の怪我や交通事故に起因する低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症、脳脊髄液漏出症)にも対応しています。

骨折・脱臼・捻挫・肉離れなどの怪我や後遺症/起立性調節障害/自律神経の不調/起床時や起立時に起こるめまい/更年期の辛い症状/長期に渡る首や肩の痛み/腰痛や繰り返すギックリ腰/坐骨神経痛による歩行障害/原因がわからない関節や筋肉の痛み/歩行時や起立時に発生する関節や筋肉の痛み/交通事故による痛みや不調などの症状でお困りの方もお気軽に来院ください。

※ エコー検査はCTやX線のように放射線を浴びることはありませんのでご安心下さい。骨盤調整などの手技療法は東邦大学医学部など大学病院特殊外来 (高度手技療法外来) でも行われており、当院でも骨盤調整およびアクティベーター・ドロップボード等の特殊器具を用いた施術を必要に応じて行っております。漢方薬等の医薬品を希望する患者様は併設する漢方薬院にて対応させて頂きます。
■参考
東邦大学 医療センター 東洋医学科 特殊外来 (高度手技療法外来)
https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/omori/oriental_med/patient/specialist/treatment.html

【 受付時間 】
月曜日~金曜日 午前9時~12時 ・ 午後3時~7時
土曜日・日曜日 午前9時~12時
【 お問合せ 】
TEL 0736-62-2826 (代表)

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