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中周波


主に「電気刺激による神経系への作用」と「血流・筋緊張の改善」を組み合わせたものです。手では届きにくい筋肉や神経へ電気刺激を届けます。身体各部の不調やスポーツによる痛みのケア、ケガのケアからパフォーマンス維持まで幅広く対応します。
・特長
 1・鎮痛作用
ゲートコントロール理論(IF4・IF2)
ES-400の干渉波(IF)は、痛みの伝達を抑える代表的な仕組みです。
皮膚や筋肉に電気刺激を与え、太い感覚神経(Aβ線維)を優先的に刺激し痛み信号(細い神経:Aδ線維・C線維)の伝達を“遮断”しやすくします。
その結果、「痛みの信号が脳に届きにくくなる」=即時的な鎮痛効果を発揮します。
 
2・筋緊張の緩和による鎮痛、血流改善・循環促進
低周波ではなく中周波(干渉波)を使うため、皮膚抵抗が少なく、表面の刺激感が少量で、電流が深部まで収縮させ、筋肉の過緊張をゆるめ、局所血流増加、酸素供給改善、乳酸などの代謝物除去をします。
その結果“こり・張り由来の痛み”が軽減されます。
 
3・MCR(微弱電流)による組織修復促進
ほぼ感じないレベルの電流で、炎症後の回復をサポート
損傷組織の修復過程を促進します。
その結果、急性期の痛みや炎症性の痛みの軽減させます。
慢性期の症状には、極性(+−)を使い分け直流電流に近い
設定で通電し、過剰に興奮して痛みを感じやすくなった神経を落ち着かせる事で高い鎮痛効果を発揮します。細胞は刺激が加わる事で、活動電位と言われる微細な電気が発生し、その電気刺激が一定の値(閾値)に達すると、痛みを感じたり筋肉が収縮します。神経が興奮する「閾値」というハードルを上げる事で、痛みを感じにくくします。
 
4・マイクロカレントクロスセラピー
ごく弱い電流(マイクロアンペアレベル)を身体の細胞レベルに流す施術で主に自律神経の調整に効果があります。
微弱電流は、細胞レベルの活動(ATP産生、タンパク合成アミノ酸輸送)を刺激する可能性があるとして研究されています。四肢(両手、足首)末端から微弱電流を全身に通電し生体恒常性を調節し、全身の細胞の活性化を促す治療です。
慢性疲労症、不眠症、食欲不振、リラクゼーション、くいしばり、美容分野ではフェイスライン・肌のハリ改善サポート等の改善を期待できます。

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