受精させることが、すべて?

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"今の高度生殖医療技術は、日進月歩、すばらしいものです。
女性の体内で起こる「受精」は非常に難しいようです。
受精できたからといって 妊娠がされるわけでもありません。。
 仮に、顕微鏡下で「受精」ができたとしても、着床できなかったり、着床しても育たなかったりと道のりは多難です。
したがって、受精が成立したとしても、その後の妊娠・出産は、必ずしも保証されいないのです。
一段階、一段階という感じです。
仮に、受精ができても、その先の「着床」、それは女性の身体の中で起こることですので、どうしようもできません。 運を天に任せるしかないと言えます。
そうなると女性の身体が健全であること、つまり、「体づくり」ができているかにかかってきます。
この「体づくり」に漢方薬の「周期療法」が一役を担います。お助けをいたします!

最近、着床にはサイトカインという体内物質の存在が必要なことがわかりました。
たとえ、良い受精卵が子宮にたどり着いたとしても、子宮内膜の厚さが適当であっても、この因子がないと着床が難しいことがわかりました。
この事実は、ニチモウ(株)と武庫川女子大学との共同研究により発表され、医療機関からも評価を得ています。
この体内物質(サイトカイン)は、ファイトロゲン(発酵大豆胚芽抽出物の加工食品)により分泌されると報告されています。
その他、私が調べたところ漢方薬にもそのサイトカインを分泌するものがあることがわかりました。
漢方も〝DO THE BEST〟の一つと考えます。"


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