歯周病、歯周炎、歯肉炎の違い・・・言えますか?
Q:歯周病、歯周炎、歯肉炎、の違いは?
A:歯周病とは、「歯肉炎」「歯周炎」の総称です。
―歯肉炎とは?―
歯肉(歯ぐき)のみに炎症が起きているもので、歯周病の初期段階です。健康な歯肉はうすいピンク色で引き締まっています。歯肉炎になると歯肉が赤く腫れ、歯磨き時に出血したりします。
原因は歯垢です。歯垢の中には細菌(歯周病菌)がたくさんいて、その細菌が有害物質を出し、歯肉炎が起こります。
Q:歯周病は全身疾患の原因になるという話を聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?
A:本当です。
関連性が報告されているものは、糖尿病、心筋梗塞、肺炎、早産、低体重児出産、動脈硬化
などがあげられます。歯周病は、歯を失う病気というだけではなく、全身疾患にも関連してくる恐ろしい病気という認識が大切なのです。
―歯肉炎とは?―
歯肉(歯ぐき)のみに炎症が起きているもので、歯周病の初期段階です。健康な歯肉はうすいピンク色で引き締まっています。歯肉炎になると歯肉が赤く腫れ、歯磨き時に出血したりします。
原因は歯垢です。歯垢の中には細菌(歯周病菌)がたくさんいて、その細菌が有害物質を出し、歯肉炎が起こります。
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