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永代供養・お墓・霊園にまつわる Q&A


Q.1 生前にお墓を建ててもよいのですか?

A.もちろん、問題はありません。「仏教」でも「逆修墓」といって生前に戒名(法名)をもらい、お位牌(逆修牌)をつくりお墓を建てると、死後いただく戒名や追善供養よりも計り知れないほど大きな功徳があると言われています。現代では平均寿命が伸びたせいか生前に建てるお墓は大都会では7~8割に達しています。何よりもご自身の終末を準備する、『終活』という考え方が浸透し始めたことも生前建墓がふえた原因かも知れませんね。

Q.2 お墓はいつ建てたらいいのでしょうか?

A.一般的には四十九日、百か日、月忌、一周忌などの法要に合わせられるようにお墓を建てて納骨することが多いようですが、遅くとも三回忌までというのが一つの目安と考えられています。また「自分で納得のいくお墓を建てられる」「子どもに経済的負担をかけないですむ」などといった理由から、最近寿陵で建墓される方が増えています。大切なのは「仏様を供養する気持ち」です。仏事以外の時に建てるのは良くないなどといわれますが根拠はありません。気持ちに余裕が持てたら、その日を吉日として建てるのがよろしいでしょう。

Q.3 “永代使用権(料)”とは何ですか。

A.「墓地を買う」ということは“永代使用権”を手に入れるということです。これは民営霊園・公営霊園・寺院墓地どの形態の霊園においても同じです。墓所は宅地分譲のように土地そのものの売買ではなく「永代使用承諾」という方式で扱われ、その永代使用権に対して支払われる代金が“永代使用料”です。また、永代使用権の権利は代々受け継ぐことが出来ます。

Q.4 墓地の種類を教えてください。

A.寺院墓地
寺院が管理・運営している墓地。その寺院の檀家となること、もしくはお寺と同じ宗派であることが原則です。最近では、墓地使用前の宗旨宗派を問わないところも増えています。法要を本堂で営め、境内にお墓があることから、頼めばいつでも読経して供養をしてくれます。
公営墓地
各都道府県や市町村などの自治体が管理・運営している墓地。宗旨宗派を問わないが、求める際にいくつかの資格条件を満たすことが必要。特に寿陵を認めないケースも多い。募集期間も決められており、供給数が少なく抽選になることもあり、競争率が高い。墓地の場所も選べない場合が多い。
民営墓地
公益法人(財団法人,社団法人等)や宗教法人が管理・運営する墓地。宗旨宗派を問わない所が多い。墓地の場所や大きさが自由(先着順)に選べます。

Q.5 墓地を探す墓地を選ぶポイント

A.を建てるのと同じと考えるとよろしいでしょう。土地の造成がきちんとされているか、墓参りにかかる時間はどれくらいか、日当たり風通しなど、まず、確実な情報を集めて下さい。また管理料などのランニングコストも大事ですね。

Q.6 お墓を建てるのに最適な石の選び方を教えてください。

A.長い年月、風雨にさらされるので、硬くて風化に強く、磨くと光沢の出るものが最適とされています。石材でもっとも多いのが、御影石と呼ばれる花崗岩。続い て、安山岩や閃緑岩なども使用されています。

Q.7 お墓を建てたあとかかる費用はありますか?

A.墓地やそれに付属する施設の維持管理にかかる「管理費」を毎年払う必要があります。管理費には通常、参道の整備、駐車場や緑地の維持、水道設備、墓地清掃などの費用が含まれます。管理費の設定は、各霊園・墓地または区画の種類や面積により様々です。また寺院墓地では、管理費(または護持会費)の他にお布施や付届け、冥加金などを納める場合があります。管理費などの支払いが何年も滞ると、永代使用権を取り消される場合もありますので注意が必要です。

Q.8 お墓のチラシによく載っている「セット価格」とは何ですか?

A.「総額○○○円」と記載されている場合は、最も小さい区画で標準的な石材費とそれに伴う工事費が含まれていることが多いようです。注意点としては、その料金に何が含まれているかを確認することです。彫刻費用や部品代など、後から追加して支払う項目があるかなど、よく確かめておきましょう。

Q.9 墓地を購入したらすぐにお墓を建てなければないのでしょうか。

A.近年では寿陵(生前墓)といった生前にお墓を建てる方が70%以上といわれています。この場合、すぐに納骨をする必要のある方は少ないですが霊園の美観と販売業者の経費を確保するために巻石(外柵)だけでも墓所購入後数年以内に作っていただくことが多いようです。その後石塔などは5~10年以内に段階的に建てていただくようです。

Q.10 自分の好きなデザインのお墓は作れますか?

A.可能です。日本人はお墓に対しては保守的といわれてきましたが、近年では生前の趣味・嗜好や自然観などを表すデザイン墓地が注目されています。ただし、霊園によっては墓石の大きさや形に制限を設けているところがあるので,自分の希望が叶う霊園を探すことが大事です。


Q.11以降は、こちらでご覧ください。

    http://ameblo.jp/bangkok7/entry-11375337740.html

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