民泊は成長産業
民泊が成長産業である理由~。
民泊が注目された背景にはオリンピック・パラリンピックが挙げられます。
日本は平成19年1月に観光立国推進法を施工し、
国策として、
①国際競争力の高い魅力ある観光地の形成。
②観光産業の国際競争力の強化及び観光の振興に寄与する人材の育成。
③国際観光の振興、 観光旅行の促進のための環境の整備を講ずることとしています。
この背景には8年間にわたり続くアジアでのオリンピック開催があるのです。
2018年韓国冬季平昌オリンピック
2020年夏季東京オリンピック
2022年には冬季北京オリンピック
そして、オリンピックは通過点に過ぎず、より一層の訪日外国人は増加していくはずです。
日本は消費が伸びません、人口も減り始めました。そんな日本が成長していくには海外からお金を呼び込むほかないのです。
特に東南アジア(中国、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、等)は超富裕層とよばれるお金持ちが多くいます。
また、ビザの緩和でこれまで日本にこれなかった層も日本に訪れることができるようになりました。
そして円安の後押しもあり、日本旅行はブームとなりました。
この流れは止まることはないと思います。
訪日顧客が増える=訪日消費も増える。
訪日顧客が増える=宿泊需要も増える
結果新たなビジネスチャンスが生まれるでしょう!!


