骨密度測定装置 - 【 各種保険・日曜受付 】和歌山・川本接骨院(和歌山県岩出市清水)

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骨密度測定装置


骨粗鬆症による骨折の予防を目的に最新の骨密度測定装置を設置しています。骨粗鬆症の初期は自覚症状が少ないため、骨折してはじめて病気を自覚することも少なくありません。新しい骨をつくる働き(骨形成)と、古い骨をこわす働き(骨吸収)のバランスが悪くなることで、骨粗しょう症になります。特に、女性では、閉経による女性ホルモンの減少が最も大きな要因となります。閉経後、10年…20年…30年と、年を重ねるごとに骨がもろくなり、ささいな転倒でも骨折し、治療が長引く恐れもあります。

骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど骨に刺激が加わる運動が推奨されます。運動をすることで骨に適度な負荷(圧力)がかかると、骨をつくる細胞が活性化して、カルシウムが骨に沈着しやすくなります。反対に運動不足の状態が続くと骨からカルシウムが溶け出しやすくなり、骨は弱くなってしまいます。また、運動は筋力やバランス力も鍛えて転倒や骨折を防ぐので、骨粗鬆症対策には適度な運動習慣が不可欠であると学会等で報告されています。

骨量は年齢が上がるとともに減少するので骨粗鬆症が多いのは高齢者であるのが一般的です。しかし、カルシウム不足の影響から若年齢層の骨粗鬆症やカルシウム代謝異常などが増加傾向にあり「若いから大丈夫」等の認識は注意が必要です。また、骨粗鬆症は高齢者などのQOL (生活の質) を低下させる大きな要因となり、未病の段階で発症を抑えるために、その予防と早期発見が重要です。

OI(骨粗鬆症指数)およびOPR(骨粗鬆症進行度評価点)の評価も同時に実施しておりますので、総合的データにより得られた骨密度の減少の度合いと自覚症状から骨粗鬆症あるいは骨塩減少症に陥っているか否かを判断しています。当院では症状の「見える化」を実現し、科学的根拠( Evidence based medicine:EBM ) に基づいた情報を提供しています。

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月曜日~金曜日 午前9時~12時 ・ 午後3時~7時
土曜日・日曜日 午前9時~12時
【 お問合せ 】
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〒649-6227
和歌山県岩出市清水440-7 ( 駐車場20台有 )
TEL:0736-62-2826

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