鍼灸治療

"鍼灸の不妊症について
不妊症とは正常な夫婦生活があっても、2年以内に妊娠しない場合をいいます。
これは、通常90%以上が2年以内に妊娠するという事実に基づいています。
現在の不妊の原因は、女性だけでなく、男性の割合が4割程と高くなっています。
当治療院が考える不妊症の治療は、妊娠ができる「体づくり」と考えます。
鍼灸で、妊娠できる「体づくり」をしませんか?
鍼灸は、不妊体質を改善し、妊娠しやすい「体づくり」をお手伝いします。
結婚5年、不妊専門医療機関で2年治療しても妊娠しない難治性不妊症患者を対象に鍼灸治療が行われました。
子宮内膜が薄いことが原因で、体外受精など高度な生殖医療(妊娠率20~30%)を3回以上受けても妊娠できない、西洋医学での治療が困難とされた患者57人(平均年齢34.7歳)を対象に竹内病院トヨタ不妊センターとの治療を併用しながら、鍼灸治療を半年以上続けたところ、31人の内膜が厚さ6㎜以上となり妊娠への一定基準に改善され、その内14人(平均年齢33.7歳)は妊娠することができたという報告がなされています。
これは、鍼灸治療により子宮内の血流が活性化した結果、子宮内膜が改善に至った可能性が考えられます。
また、健康に問題がないのに起こる体の不調(肩こり、頭痛などの不定愁訴)がみられる24人(平均年齢35.2歳)でも症状が改善し、7人(平均年齢36.1歳)が妊娠したということです。
【平成13年12月28日の中日新聞】"
■料金
4,000 円


